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資産7000万の投資家が断言。20代で1000万を築くために不可欠だった「3つの鉄則」

FIRE計画

資産7000万の投資家が断言。20代で1000万を築くために不可欠だった「3つの鉄則」

こんにちは。「2000日後にリタイアする社畜」かずまるです。

この記事を書いている時点でリタイアまで1768日です。

この記事では、7000万円の資産を築いた かずまる が、20代で1000万円を貯めるのに重要だったポイントをお伝えしたいと思います。

結論から伝えると「20代で重要なのは増やすよりも節約」

先に答えを書きました。

20代で重要なのは節約です。

少額の積立投資を行ったり、株やFXや仮想通貨で一攫千金を狙うことではありません。運がよければ一攫千金で一発クリアもあるかもしれませんが、再現性はありません。目標が遠のく可能性もありません。

じゃあどうすれば再現性が高いのか、私の経験から考えた方法を今日はお伝えしていきます。そのために必要だと考えるのが「節約」です。

特に、若いうちは年収も低く、収入を増やすのには時間がかかります。

収入を増やす代わりに手もとにお金を残す効率の良い方法が節約です。

できる限り節約を行って、手元のお金を増やしたうえで積立投資を行って下さい。

積立投資も元本が多いほど効果的ですから、節約して投資できる金額を増やすことで1000万円に届く可能性が高まります。

次の章ではどんな対策が有効だったか、私の過去の経験を書きます。

1000万円を貯めるのに有効だったコト3選

ここに書くのは、特に有効だったと考えている3つの項目です。これを実践すればあなたも20代で1000万円に到達できるかも?

1位:会社の寮に住む

これがもっとも節約になると思います。社会人になって一人暮らしでアパートに住むと、地方でも月5~6万円程度はかかるのではないでしょうか。都会だと尚更です。

会社にもよりますが私の勤め先では、月1万円で暮らすことができました。これで月に4~5万程度の節約になりますから、これを投資にまわせば年に60万円程度の投資資金を得ることができます。

言い忘れましたが、実家ぐらしの人は節約においては最強です。寮にかかる月1万円も発生しませんから全額投資に回して下さい。食費もかからないとなれば無双状態ですね。ただ、もし親御さんに申し訳なく思う場合は家にお金を入れたほうがいいかと思います。。

2位:車は中古

社会人になってお金を稼ぎ始めると、良い車が欲しくなる人も多いはずです。都会だと車はいらないでしょうが、地方だと必需品です。若いうちに良い車を買おうとすると、手元に資金がない場合はローンを組むことになると思います。ここで無理をすると給料の殆どをローンの支払いに当てることになり、積立投資どころではありません。

私は走行距離が少ない50万円の中古を買って30中盤までこれに乗り続けました。車種はスバルのフォレスターで高級車でもなかったのでお手頃で入手できました。ちなみに、これは人によって状況が違うので参考程度ですが、購入資金は子供の頃から貯めていたお年玉でした。親に貯めさせられていたのが本音ですが、ここが使い時だと考えて放出しました。

話が逸れましたが、言いたかったのは車にお金をかけすぎず、身の丈のあったものを買い、浮いたお金を投資に回してほしいということです。

3位:本業は真面目に、人付き合いも断らない

これは節約ではないのですが、重要だと感じたので書いておきます。

まず、本業は真面目に取り組んで下さい。FIREを目指す系のSNSアカウントでは、本業は頑張る意義がないとかコストパフォーマンスが悪いとかの主張を見かけることがあります。

ただ、20代で社会人の基礎がないような状態の人がそのレベルのままだと、将来独立するにしてもサイドFIREするにしても、仕事の進め方で大変苦労すると思います。

ぜひ、眼の前の仕事に真面目に取り組んで基礎を身につけて下さい。仕事の力の抜き方もそのうち分かってきますから、最初からサボり癖をつけないように。。

そして、真面目に取り組んで評価されれば次第に給与にも反映されるでしょうから、そのお金を投資に回して下さい。

あとは人付き合いが意外と資産形成に効いてくることもあります。私がそうだったので書いておきます。

私はお酒にあまり強くないので、飲み会の場もそこまで好きではないのですが、付き合いで顔は出すようにしていました。飲み会の何がいいかと言うと、普段はあまり世間話をしない人と交流する機会があるという点です。

これは別の記事にも書いている話ですが、私は、飲み会の席で年配の先輩技術者と会話をしたときにインデックス投資の素晴らしさを教えてもらいました。当時はネットにもインデックス投資の情報は少なかったので、とても新鮮ですぐに手を出したのを覚えています。

このように貴重な情報が転がり込んでくることもあるので、節約のために人付き合いを断つのは悪手だと感じます。適度に人と交流して、最新の情報を交換するようにしてください。いまだとAIの活用方法とか自分がしらない有益情報が得られるかもしれませんよ。

節約したお金は投資に回そう

上記の3点が、私が20代で1000万円を貯めた際に重要だと感じたポイントでした。

節約が重要とお伝えしましたが、浮いたお金は投資に回して下さい。購入するのはオルカンかS&P500で良いと思います。

ちなみに、大学院卒24歳が29歳までに1000万円貯めるにはオルカンの年利が5%とすると月12万円を投資に回す必要があります。(私が院卒なのでこの設定ですみません。高卒・大卒の方は投資期間が長いのでもう少し少なくて大丈夫です。)

月12万て普通に暮らすと結構きついですよね?いまだと新卒の月収は30万円程度かかります。手取りは24万円程度でしょうか。この半分を投資に回す必要があります。

ここで効いてくるのが先程の車や家賃の節約です。特に家賃は5万程度の節約効果はあるでしょうから、一気に楽になると思います。あとは本業を真面目に頑張ると残業代や基本給アップもあるでしょうから、その分も投資に回せば加速するはずです。

最後に

節約→投資とストイックなことばかり言ってきましたが、資産拡大を急ぎたい人はこの方法を試してみて下さい。ただ、人生は一度きりですし、若いときに好きなことにお金を使うのもアリだと思います。

私も20代の頃は節約しつつ、一分のお金は海外旅行に使ったりしていました。当時は円高だったのもあり、シンガポール、オーストラリア、インドネシアなど色々な国に行くことができました。それでも月々の積立はやめることなく続けたので、20代後半で1000万円は達成することができました。

人生で後悔しないようにやりたいことには挑戦しつつ、できる範囲で投資にも取り組んでもらえればと思います。継続は力なりといいますので、20代で1000万円に届かなくても、続けていれば30代、40代で大きく伸びる可能性もありますよ!

以上が本日の投稿でした。

引き続き「2000日でリタイアする社畜のブログ」の応援も頂けますと幸いです。

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