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資産7000万円超のサラリーマンが妻のつみたてNISAを断念した理由とは?

不動産投資

資産7000万円超のサラリーマンが妻のつみたてNISAを断念した理由とは?

こんにちは。「2000日後にリタイアする社畜」かずまるです。

この記事を書いている時点でリタイアまであと1776日です。リタイアのために投資信託をコツコツ積み立てて築いた資産7000万円を運用中です。現在は、不動産投資に力を入れており、アパート3棟、合計44室保有中の大家です。

今日はそんな私が、妻の積立NISAの運用を断念した話をしたいと思います。

これまでの妻の積立NISAの投資状況について

これまで私は妻の積立NISAの投資には積極的でした。FIREに向けた取り組みも妻に合意を得ており、妻のNISA枠も使って積極的に夫婦の資産を拡大していました。

ちなみに、妻は専業主婦なので自力で投資の原資を準備することができません。そのため、私からの贈与で投資を行っています。

これまで毎月8万円の贈与を行い、贈与税がかかる110万円以下に贈与額を抑えながら投資をすすめていました。これは新NISAの制度が始まってからずっと続けており、現時点では約300万のオルカンを購入している状況です。

成績も順調で+30%以上の値上がりをしています。本音では枠を使い切るまで積立をつづけていきたいところです。。

妻のつみたてNISAを断念した理由とは?

では、なぜ私が妻のつみたてNISAを諦めたかと言うと、それは「私自身の資産を最大化する必要が出た」からです.

これがどういうことかをこれから説明したいと思います。

妻の資産ではなく私自信の資産を最大化することに、どんな意味があるのでしょうか。一言で説明すると「銀行の評価を高めて融資を引き出すため」です。決して、妻にお金を渡すのが嫌になったとか、そういう話では有りません。

私はいま1つの銀行とだけお付き合いをして不動産の規模拡大を進めています。その中で、融資を受けるたびに毎回チェックされていることがあります。それは私の全保有資産の確認です。

融資の前に、通帳のコピーや、ネット証券の残高表示などあらゆる資産を記録されます。色々と講座を持っているため、すべて見せるのはちょっと面倒です。ただ、これが融資の説明資料の一部になり、融資の期間や金利の条件を左右するので非常に重要な作業なのです。

その際、なるべく資産が多い方が有利だという考えのもとで「妻の口座にも1000万位入っているのですが、口座見せましょうか?」と担当さんに伝えたのですが、、、

なんと、「いえ、奥様の口座は評価に影響しないので、大丈夫です!」と笑顔で返事を頂きました。

てっきり、ぜひ見せて下さい!とか言われると思ってたので拍子抜けでした。

それと同時に、良い融資条件をもらうためには、妻の資産を育てる余裕は無いのだということを認識しました。

自分自身の新NISA枠の360万円を埋めきるだけでそれなりの資金が必要ですし、次の不動産購入の自己資金ために現金も必要なので、そもそも妻に贈与できる余裕はそんなにありませんでした。。

そんな中で融資の評価には影響しないということを断言されたので、帰宅してすぐに、「ゴメン!つみたてNISAの投資は今月までにして!」と伝えて、妻のNISA枠の運用は終了することになったのでした。

まとめ

今日は、なぜ妻のつみたてNISAの投資をやめたのか、我が家のできごとを記事にしました。

今の私には銀行から良い融資をもらうことが非常に重要で、不動産の規模拡大のスピードに直結してきます。妻はすこし残念そうにしていましたが、了承をもらったので、しばらくはこの方針で不動産を優先して投資を進めていきたいと思います。

いつかキャッシュフローに余裕がでたら、そこから妻への贈与は復活させていこうと思っています。まだ先になるかもしれませんが、皆様にも応援頂けるとうれしいです!!

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